2010年5月9日日曜日

いたりあ

あしたから。
はえー。

2010年3月25日木曜日

いっしゅうかん

インスタレーションの搬入から一週間が経ちます。早いです。
先週水曜日17日の今頃、妙なテンションで作業してました。
今頃になって、写真係の誰かを呼べば良かったなぁと思ったり。

完成時の写真と今日の写真。












カメラで毎日撮影しているけれど、フィルムのカメラであることと三脚を借りれなかったってことで立ち位置の確認や固定が困難なのが残念、そして携帯でも毎日撮ればよかったと後悔。
比べてみると、あいふぉんでの画像加工もそれっぽかったりでいい感じ。
とりあえず撮影が上手く行ってくれているといいなぁ。
デジタル一眼ほしい。

2010年3月19日金曜日

はんとし

花屋での勤務が半年になりました。
そのことに大して意味はないけれど、前から言っていた花を使ったインスタレーションが昨日から始まったのですが、そうしたことを勤務開始から半年で行えた事に意味があると思いたいのは、僕が妙に焦っているからでしょう。
この焦りはやっぱり同世代や先人たちの二十代の頃と自分を比べてしまうところからきています。
言い訳ばかり浮かんできてしまうのが嫌です。

昨日(17日水曜)の夜の7時前から搬入開始して、花を吊るすためのセッティングが8時くらいに終わり、そこからひたすら花を吊るしていく作業だったのですが、終わったのは朝の6時。
吊った花の総量は100本ちょいくらい。
展示場が少し狭く作業がしにくかったのもありますが、やっぱり段取りが良くなかったんだろうなと今更思います。
それにわりとゆるい感じの雰囲気で作業していたってのも、関係してるかな。
でも、楽しく出来たのでそれはオッケーです。

出来上がったものは現時点でのこの半年分の成果がありました。
それでも花の上級者が見れば花の組み立て方なんかはまだまだ見直す点がたくさんあるでしょう。

自分でも反省や批判しながら、これもまた一つのステップに。

スペースの管理者のヤマダさんと手伝ってくれたもりくんに感謝します。

2010年3月9日火曜日

がんQタン

って本があります。
フランス人のバタイユさんが書かれました。何年前でしょうか。結構前です。
で、がんQタンは『眼球譚』が本来のタイトルです。が、それは日本語での話しです。
が、フランス語のタイトルはどんなのか知りません(表紙に書いてあるけれど)。
ぼくはがんQタンを読んで、キョウガクしました。
なぜかぼくはこのがんQタンという響きが大好きで、ある日、夕刻、自転車、帰宅、思いついたのです。
薔薇球譚って作品を作るるる。それは薔薇を使って眼球を作るというアイデア(薔薇と眼球がなにも掛かっていないけれど、僕は眼球譚が大好きなのです)
だけども、まずは先のインスタレーション(18日に搬入予定です)を優先させるためにアイディアのままにしておきました。
だけど、先週の中頃から薔薇球譚の習作なら作っても問題ありますまいってなことで、今日作りました。
薔薇は高いのでカーネーションで代用しました。真ん中のピンクはガーベラでっす。



とりあえず花球タンと名づけましょう。
白いカーネーションを25本も使ったけれど、それでも若干本数が足らなくて完全な球体ではないのが悔やまれます。本当はこんな感じで二つ作りたかったのです。


でも60本あれば二個作れることが分かりました。
イメージ通りにいけたところもあるので今日はこれで問題はないです。
ただ、薔薇は高いです。金がねぇ、金が無ぇ。

AC/DCのライブいくー。でも一人は若干さみしいです。
川本真琴の新アルバム最高やないか。
眠たいです。

2010年2月10日水曜日

れんしゅう

家の風呂場でインスタレーションを試験的にやってみました。
今回のやつで花の数は二十本くらい。
製作時間は前半の準備で一時間、製作に一時間半くらいだったと思う。
本番ではもっと使う予定なので、吊るす作業に改善すべき点なんかがみつかってよかった。
でも、これはこれで悪くないと思います。
なので風呂場から移動させて、家のどっかで飾れるといいのだけど。



それにしても、花屋で働き始める前はこんなことをするなんて全然思っていなかった。
面白い花がたくさんあるので、使いたい花がいっぱいです。
早く本番を迎えたいです。

2010年2月6日土曜日

こらーじゅ

前回、投稿したイラストコンテストは佳作入選さえもしなかったので、今回はその反省を踏まえていこうと思い、コラージュを用いてポップな雰囲気なのです、今回は。
コラージュは初めてなのですが、カット&ペーストって難しいし、作業自体がわりかし面倒だけど楽しいっすね。


今日、インスタレーションに使うカトレアキャップ(花を保水するためのもの)が届きました。


最初は飾る花は5本から10本って言っていたけれど、ロット毎(1ロット100本)でしか買えず、当初の予定よりもはるかに多く手に入ったので、せっかくなので、いっぱい使ってしまおうと思います。
面白い花や珍しい花も使って展開していきたいです。
花はどうしても日常的な有用性が無いので感心も薄くなりがちなので、こんな花もあるんだなと知ってもらえれば、それがいつかどっかで還元されるのではないかと思ったり。

ホンコンカッポクの値札がかわいくできたと思います。
よろしくお願いします。

2010年1月23日土曜日

ねふだ

値札には値札以上の価値があった方が良いとされるような、そんな昨今(値札に限らずだけれども)。
ぼくにはぼくなりに客の目を引く値札を作った。これが良いか悪いかは別にして。


紙を生物の形に切り取って影をつけていく工程は
いのうえしんたさんからの影響なのか、分からないけれど(やり始めてから、そう言えばと気がついた)、
なんとも言えないギャップがかわいい、そんな値札になったと思う。
実際に、チューリップを指差して笑ってる通りすがりの人もいたからね。

だけれども、僕のこうしたポップな行為を店長はあんまり手放しに喜んでいない感じだったり...?


今日は本を結構買った、と言ってもほとんどが古本の小説なのだけれど。
谷崎潤一郎『陰影礼賛』『刺青・秘密』
池澤夏樹『南の島のティオ』『カイマナヒラの家』
夏目漱石『こころ』
田中康夫『ブリリアントな午後』
武田泰淳『ひかりごけ』
こんなに買ったけれど、実は目的の本は置いておらずでした。
『ジェネレーションX』の作者が影響を受けたという、『なんとなくクリスタル』って言う田中康夫の作品。

読書感想文書きたいけれど、書きながら悦(レビューサイトにありがちな)に入りたくはないですね。
でも『陰影礼賛』は、本当におすすめなのです。
それこそ悦に入ったレビューを書きたくなるくらいに。
目からうろこの日本文化に関するエッセーでございます。