2011年11月5日土曜日

ワイパー

雨降りしきる、本日 しりきに動くワイパー なんてダサい動きだろうか ふとワイプなんて言葉が浮かぶ TV画面の隅に浮かぶタレントの表情 ワイパーのダサい動きは雨を隅に追いやる ってことは ドライブとドライバーの関係性のように ワイプとワイパーは同じ語源か ワイプが隅でワイパーは隅に追いやるモノ 真実はどうか知らないけど、 こんなつながりをハイパーリンクというのか。

2011年11月3日木曜日

植物と動物

植物と動物。
動物界隈で一番大きいのは恐らく鯨。
陸上動物なら象。
人間に比べると確かに巨大だ。
しかし、植物はその背丈だけで言うと象はおろか、鯨よりも遥かに高い。
そこらへんに生えている樹木でさえ立派なもんだ。

動物とは動く物。
植物とは植える物。
動物は動けるからこそ生まれる生存競争の中である程度の大きさで留まらなければやっていけなかったのではないか。
逆に巨木たちはその背丈がなければ淘汰されてしまったのだろうか。

「生物と無生物の間」で人間はなぜこの大きさなのかと問うていた。
その答えは人間がきちんと機能する為の必要な細胞が今の大きさを形成するとか言ってた気がする。けど、数年前に一度読んだだけなので違うかもしれない。

動ける物は、能動的に子孫繁栄の活動ができる。
植える物は、受動的にならざるを得ないけれど、高さのある樹木はより遠くへ種子を風に乗せて飛ばすことができる。

その整合性はともかく、こんなことを考えているとなんとなく映画で見るような山とか森にいきたくなりました。

2011年10月25日火曜日

パート2

その後は配る花はなくなったけれど
それぞれの顔なじみの店に顔を出すことに。
なんとなくオフショット的な感じで。
















FRAPBOIS
我流居酒屋 海月
biji
ISELY

ゲリラ的な訪問にも、みなさん嫌な顔をせずに迎えてくださりありがとうございました。

またどこかでフラワーマンが出没したらそのときはよろしく。
10.19の花ゲリラの様子を振り返る。

用意した約400本の花(Cocks-comb・ケイトウ)











衣装協力のセレクトショップ印、裏寺店の店長さんと記念撮影。























その記念撮影していると4、5人の人だかりが。
花を配った人からはサインをもらう。























そして街へ繰り出すフラワーマン
この画像でなぜかビートルズが連想された。









修学旅行の女学生に囲まれるフラワーマン一号
やる前からある程度予想はしていたけれど、
傾向として、集団の女の子たちからちやほやされることが多い。
4回ほど、うら若き女学生から囲まれた。












外人に断られるフラワーウーマン
スルーされたり断られると割とマスク越しにもなぜか恥ずかしい












しかしゲリラ的な花に喜ぶ人も。





そんなこんなで約1時間半で、
用意した全てのお花を配ることが出来た。

お花がなくなった時点で印に戻り、衣装チェンジ。
チェンジと言うか自前の服装で再び。
そしてパート2へ続く。

2011年10月24日月曜日

いっつ まい エポックメイクアタック

明日、パフォーマンスについて書きます、更新します。
いつも、その文体に悩まされる。

花のこと。
こう言った非対称的なデザイン。作った自分としては良いと思う。
そして、なによりお客さんや受け取る他人が驚かせる様な面白い花を配置していきたい。

2011年10月21日金曜日

花ゲリラvol.2

来週、今回のパフォーマンスのまとめ記事を書きます。

2011年10月20日木曜日